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ごあいさつ

企業経営においても、我々個人の人生においても、様々な困難や不測の事態が待ち受けています。それらを“リスク”と呼びます。

それらの“リスク”をいたずらに恐れる方がいらっしゃいます。また反対に「自分にはそんなことは絶対に起こらない。」と高をくくって“見て見ないふり”をする方もいらっしゃいます。どちらも間違った態度といわざるを得ません。
リスクは、ある程度、予測可能です。また、有効な対処の方法も存在します。
また、リスクはどなたにも、どのような会社にも必ず存在します。
リスクを恐れず、侮らず、真正面から向かい合って適切な対応を行う姿勢が大切です。

私共「最晃堂ブレインズ」は、リスクについてお客様と一緒に考えていきます。
リスクに対して真正面から取り組む姿勢を、お客様と共に作り上げていきます。
“法人”、“個人”、“相続・事業承継”の3つの分野に分けて、それぞれの“リスク”を予測し、被害・ダメージを軽減する“リスクマネジメント”の手法を“リスクファイナンシング”の立場から提案いたします。
リスクファイナンシングとは、リスクによる金銭的・経済的ダメージを軽減する為の手法で、主に生命保険・損害保険の活用による“リスクの移転”と独自の資金による“リスクの保有”という二つの方法があります。“移転”と“保有”の適切なバランスの確保を目指します。キャッシュフローがポイントです。
また、最晃堂ブレインズは専門家として、お客様にとってわかりにくい保険契約を平易に解説し、メリット・デメリットを明確にし、ベストの保険の組み合わせを提案いたします。

また、事業や人生に潜む“リスク”と並んで、一般のお客様にとって考えにくく、対処が遅れている問題に“相続・事業承継の問題”があります。相続・事業承継問題は、事業や人生に潜むリスクの問題と同様、それぞれのケースですべて違っています。個々の会社や家庭の事情がすべて異なっており、ひとつとして同じ場合はないからです。
私共、最晃堂ブレインズは、この相続・事業承継問題も大きな活動テーマとして取り組んでおります。この問題は、特に顧客の皆様と共に解決してゆくという姿勢が大切です。複雑な人間関係やそれぞれの方々の感情など、理屈だけでは解決しない問題が多く存在しています。

我々、最晃堂ブレインズは、“法人のリスク”、“個人のリスク”、“相続・事業承継”の諸問題と取り組むにあたっては、先ず顧客の皆様のお話をじっくり聞くことからスタートします。幸いにして商社時代から中小企業経営者はじめ、多くの方々のお考え、悩み等をたくさん聞かせていただきました。これが現在のコンサルティング活動に役立っていると思います。

これらの経験を生かして、少しでも皆様のお役に立ちたいと願っております。
さあ、ひとりで悩むのはお止めになってください。

有限会社 最晃堂
代表 最上 正太郎

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