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死亡リスク

死亡リスクは家計を支えている大黒柱がお亡くなりになるリスクといえるでしょう。
万が一、その様な事が起こると、たちまち、家族の生活が脅かされることとなります。

POINT.1 「貯金は三角、保険は四角」

万が一の死亡リスクの内、「経済的なリスク」に備える方法として、“貯金”と“生命保険”があります。

貯金グラフ

保険グラフ

上の図のように、“貯金”では必要な金額を準備するのに、ある程度の時間が必要になります。もし、貯金を始めたばかりの時にお亡くなりになるようなことがあると、遺族には充分なお金を残すことができません。
一方、“生命保険”の場合、掛け始めた当初から、必要な金額を準備できる契約になってます。
これが、『貯金は三角、保険は四角』の意味です。
リスクマネジメントの立場から見ますと、死亡時の経済的リスクに備える方法としては、“生命保険”の方が優れているということになります。

POINT.2 「逆三角形」

死亡時の経済的リスクの大きさについて考えてみましょう。
大きく分けて3種類あります。
保険のコストが無駄にならないよう、それに応じた適切な保険を掛ける必要があります。

1.大きさが変わらない場合「四角」
例えば、会社の社長が運転資金の個人保証をしているようなケースです。
大きさが変わらないので、「四角」の保障準備が必要です。
四角型の保証準備の図
2.大きさがだんだん小さくなっていく場合「逆三角形」
例えば、子育て時期のお父様・お母様が、万が一の時に備えるケースです。
子供が成人して自立するまでの生活資金・教育資金などと確保する目的であるので、時が経過して子供がどんどん大きくなるにつれて、必要な保障の金額は少なくなっていきます。
保障準備は「逆三角形」で充分でしょう。
逆三角形型の保証準備の図
3.大きさがだんだん大きくなってく場合「台形」
例えば、売上げがどんどん大きくなっている会社の社長の保障のようなケースです。
必要に応じて大きくしていかなければなりません。
台形型の保証準備の図

ご自身のリスクは、どのようなパターンになるでしょうか?
無駄のない、適切な準備をすることが大切です。

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