相続リスクマネジメントとは

STEP.1 あなたは相続の事を一人で悩んでいませんか?

たとえば、健康や病気の事なら、
相談して適切なアドバイスを受ける“主治医=ホームドクター”がいらっしゃいます。
…必要に応じて精密検査を勧めて下さいます。
…その結果を解りやすく説明して下さいます。
「大丈夫ですよ。あなたは心配いりませんから、暖かくしてゆっくり休んで下さいね。」
「この結果をみると、脳外科の専門家に診て貰った方がいいですね。」
…あなたの知識を補って、専門家としての適切なアドバイスをして下さいます。

STEP.2 相続・事業承継にもホームドクターが必要です。

相続や事業承継に慣れている方はいません。
一生のうち、一度か二度しか経験できないものですから…。
そんな不慣れな“初心者”のあなたには、知識・経験豊かな専門家が側に居て、親切にアドバイスすることが必要です。

STEP.3 まずは精密検査。そして診断です。

ご自身の「資産」と「相続」内容を把握する必要があります。
…どんな種類の資産があるのか?
…どれくらい、あるのか?
…相続するのは、だれとだれなのか?
実は大部分の相続手続は、ご自身ひとりで充分できることが多いのです。

しかし、相続財産の規模・内容によっては、専門家の助けを受けないと大変不利になってしまうケースもあります。
“自分でやるのか”、“助けを借りるのか”…ご自身で適切に判断する必要があります。
専門家の目で、冷静に、かつあなたの立場に立って“判断”のアドバイスをする。
…これが“ホームドクター”のまず最初の仕事です。

STEP.4 適切な専門家によるプロジェクトチーム

専門家の助けを受けなくてはいけない場合、その時はどうするのでしょうか?
資産の中心が“土地”の場合、“会社の自社株”の場合、“現金”の場合。
…資産の構成は全てのご家庭で違います。
土地家屋調査士、不動産鑑定士、税理士、不動産活用アドバイザー、
公認会計士、生命保険コンサルタント、弁護士……

あなたの相続に適切な専門家の組み合わせは、皆さんそれぞれで違ってきます。
あなたにとって最適の専門家の組み合わせをする。
これも“ホームドクター”の大切な仕事です。

STEP.5 一人で相続手続等の相続実務を行う場合のサポート

ご自身で相続実務を行う場合…
全体のスケジュールを把握し、期限内に適切な手続や申告を行う事が大切になってきます。
…どこの役所に、どんな書類を、いつまでに提出する必要があるのか。
…どんな添付書類が必要で、それを整えるのにどれくらい時間がかかるのか?

全体のスケジュールを整理して、適切に期限内に処理できるよう、親切にアドバイスする。
これも、“ホームドクター”の大切な仕事です。

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